研究開発・新製品ものづくり補助金で取得した設備を「売却・転用・廃棄」したい中小企業が財産処分制限の承認手続き・返還額の計算・耐用年数の見落としで詰む3つのパターン|公募要領を3回読んだ補助金マニアが解説ものづくり補助金で購入した設備には法定耐用年数に基づく「財産処分制限期間」があり、期間中の売却・転用・廃棄には事前承認が必要。承認なしの処分は交付決定取消のリスクも。返還額の計算式、承認手続きの流れ、研究開発設備の耐用年数の見落としパターンを、自社で計画変更承認を経験した補助金マニアが解説します。2026.07.137分若林 拓海