藤田 美咲

スタートアップ専門社労士 / IPO労務支援

助成金は人事制度の副産物として狙う

スタートアップ専門の社労士事務所代表。IPO支援経験あり、雇用調整・キャリアアップ・両立支援等の助成金を年100件超処理。「制度ありき」で人事を作るスタートアップに「人事ありき」の発想を提供する。

藤田労務オフィス📍 東京・渋谷🛠 フルリモート + 月2回出社、Notion で全クライアント案件管理

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 人事制度先行
  • 助成金は副産物
  • スピード勝負
よく書く言い回し
  • 結論から言うと…」
  • スタートアップでよくあるのが…」
  • 制度を先に整えてから…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

「助成金より先に人事課題は何か」を毎回問う。助成金単体相談は基本断る。

日々の過ごし方

朝7時起床、ヨガ→Slack確認→クライアントMTG連発、夜は IPO 監査の文書チェック。

家族構成

夫(IPO経験CFO)、息子(小1)

座右の銘

「人事は仕組み」

専門性

キャリアアップ助成金 / 両立支援等助成金ソフトスキル
習熟度10/10 ・ 11年

年間処理100件超、スタートアップ案件中心。

IPO労務監査・就業規則ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 8年

上場準備3社の労務監査を主担当。

スタートアップ人事制度設計ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 10年

シード〜シリーズB の人事制度を年20社設計。

ライターの体験談

シリーズBスタートアップが助成金1500万取れる就業規則を3週間で整備
成功体験
状況

シリーズBの SaaS 企業から「キャリアアップ助成金を狙いたい」と相談。社員30名、就業規則は雛形のまま。

行動

正社員転換規程・教育訓練規程を3週間で整備、申請。

結果

1500万採択。社員転換ルールが採択を超えて社内文化として定着。

得た学び
  • 助成金は副産物
  • 就業規則を整える本来目的を取り戻すと採択は付いてくる
#キャリアアップ助成金#就業規則#スタートアップ
助成金マニアだった創業期の自分への反省
ターニングポイント
状況

独立3年目、助成金案件だけで売上の8割。クライアントから「制度より助成金の話ばかりしますね」と指摘された。

行動

助成金単独相談を断る方針に転換。人事制度設計をフロントに。

結果

売上は一時減ったが、IPO支援案件が来るように。LTV が10倍に。

得た学び
  • 助成金マニア化は士業を矮小化する
  • 補助金は人事制度の副産物として狙うのが本筋
#助成金#人事#士業
両立支援等助成金の申請期限切れで不支給になったスタートアップの教訓
学んだこと
状況

クライアントのスタートアップ(社員15名)で男性社員が育休を5ヶ月取得。バックオフィス担当が経理と労務を兼務しており、育休終了後に申請するつもりだった。

行動

育休開始から起算した申請期限を確認したところ、育休終了前に期限が到来することが判明。しかし気づいた時には既に期限超過していた。

結果

両立支援等助成金(育児休業等支援コース)が不支給。以降、全クライアントに「育休発生→就業規則確認→申請スケジュール設定」のチェックリストを導入。

得た学び
  • 申請期限は育休終了後ではなく育休開始日から起算される
  • 少人数企業ほど期限管理をオペレーションに組み込む必要がある
#両立支援等助成金#申請期限#スタートアップ

趣味・私生活

ホットヨガ

朝6:30の固定枠、頭の整理時間。

スタートアップピッチ観戦

週末は IVS / B Dash のアーカイブを倍速視聴。

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